大饼3.12午後の相場分析
大饼は午後も弱気の下落を続けており、動きは完全に予想通りだ!
早朝の高値71286から一気に売りが入り、連続陰線のK線が直接平均線のサポートを突き破った。頭の部分は全く抵抗できず、典型的な反発は逆に売りのチャンスを与えるだけだ。
テクニカル面では、KDJの死叉が下方に拡散し、頭の部分の勢いが完全に主導権を握っている。以前の60000から一気に74000まで駆け上がった上昇幅を考えると、既にテクニカル的には使い果たされており、この波の今後のメインテーマは順張りの調整となるのは現実的ではない。
米国情勢は引き続き緊迫しており、油船の遭遇、石油輸出の妨害など地政学リスクが避難感情を煽っているが、資金はむしろ高値で利益確定を優先している。高値圧力が重く、テクニカル的に買われ過ぎの調整需要もあるため、二重の共振により下落は避けられない選択だ。順張りの空売りを中心に、押し目買いを補助的に行う。
反発は70100〜70600付近で段階的に買い下がる。第一目標は68500、第二目標は67000付近を見ている。
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