ロシア提案の中東情勢に関する決議案は可決されず、中国は失望と遺憾の意を示した

robot
概要作成中

人民財訊3月12日電、中国常駐国連代表傅聰は11日、安理会における中東情勢に関する決議案の採決後の説明的発言の中で、ロシアが提出した決議案は国連憲章の目的と原則を再確認し、すべての当事者に対して直ちに軍事行動を停止するよう促し、民間人や民用施設を標的とした攻撃を非難し、外交交渉の軌道に戻ることを奨励していると述べた。中国側はこれを歓迎し支持するとともに、決議案が採択されなかったことに対して失望と遺憾の意を表明した。当日、安理会は現在の中東地域の軍事衝突に関する2つの決議案に対して投票を行った。そのうち、ロシアが提出した決議案は、中東およびその他の地域での軍事行動を直ちに停止し、状況のさらなる悪化を防ぐことを促し、民間人や民用インフラを標的とした攻撃を非難し、国際人道法など国際法に基づき、民間人と民用インフラを保護する義務を果たすよう呼びかけている。投票結果は、賛成4票、反対2票、棄権9票で、採択されなかった。ロシア、中国、パキスタン、ソマリアが賛成票を投じ、アメリカとラトビアが反対票を投じた。(CCTVニュース)

原文表示
このページには第三者のコンテンツが含まれている場合があり、情報提供のみを目的としております(表明・保証をするものではありません)。Gateによる見解の支持や、金融・専門的な助言とみなされるべきものではありません。詳細については免責事項をご覧ください。
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
コメント
0/400
コメントなし
  • ピン