4.1 午間XAU相場分析



チャートを見ると、トランプ大統領とイラン大統領が次々と停戦信号を発し、中東のリスク回避ムードの変化が金価格の反発を促している。日中は150ドル超の急騰を見せ、日足は三連陽だが、月足は2008年10月以来の最悪のパフォーマンスを記録している。

今日の早朝、金は前日の上昇を引き継ぎ、4700ドルの節目に達した後、下落している。現在は4680ドル付近を推移。前夜の強い引けと早朝の高値で始まり、早朝の上昇ポイントが日中の分水嶺となり、その上はやや強気に見られる。ただし、この上昇は大きな下落後の反発修正であり、一方的に強い動きではないため、追い高には注意が必要。上昇ポイントを割り込めば、レンジ相場として扱い、61.8%の戻しとダブルボトムの買いチャンスに注目。

上方の抵抗線は4735ドルで、これは前回の大きな下落によるダブルトップの形成地点であり、積極的な空売りの重要ポイントとなる。欧州時間の圧力を待ち、その後の米国時間に再度空売りを検討できる。欧州時間で連陽が4735ドルを突破した場合は、一旦調整のために下落し、ポジションを調整する必要がある。米国時間の前の18~20時に下落を見て買いを入れるのも良い。4700ドル以上は以前の売り圧力が強まる区域に入りつつあるため、警戒が必要。

操作のアドバイス

4730~4735ドル付近で空売り、4650ドルを見て✓、割り込めばさらに4600ドルを目指す
もし4735ドルを上抜けたら、4700ドル付近で調整しながら買い、4780ドルを目標に✓
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