2026年4月7日


小休みが終わっても相場は相変わらずのレンジ推移です。米国とイランに一時的な和平の兆しが見えた後、大きな相場には一度上昇の波が来ましたが、ただしビットコインは7万をしっかり上に定着できていません。いまのこの相場は、正直あまり勢いがありません。なので、部分的に資金とポジションを持ってレンジ相場に対応することはとても必要だと思います。そうしないと、ここ最近の数か月は、そもそもキャッシュフローがほとんどありません。私は自分ではいくつかのグリッドを回していて、こうしておけば、再びどれだけ乱高下しても許容できます。
現状を見ると、レンジはまだ続きそうです。レンジがレンジのまま続いて、気づけばもうすぐ2か月になります。このレンジが3か月以上続くなら、さらにもう一段下がる可能性があり、つまりそれが最終的にこのサイクルの大底になるかもしれません。私の推測では、最終的な底は5字台で形成されるはずですが、継続期間はあまり長くならないでしょう。本当に建て増し(仕込み)できる価格帯は6万〜7万あたりになると思うので、今の私はポジションを比較的多めに打っており、あまり心配していません。
正直に言わないといけませんが、トランプが政権を取ってからの発信力は本当に強いです。1日で何通もメッセージを出して、それが直接いろいろな金融資産の価格に影響しています。もちろん、彼がZZの影響力を使っていわゆるネズミの先物(インサイダー的な手口)をやっているのでは、という人の言うことも分かります。ですが私は逆に、彼がずっと水をかき回してくれることで、資本市場の各種リスク管理(風控)はむしろ強くなっているはずだと思っています。少なくとも、システミック(全体的な)リスクは比較的小さいでしょう。だから短期でシステミックなリスクが起きることは、あまり心配していません。
暗号資産に関して言えば、今の環境は確実にかなり厳しいです。投資チャンスは多くありません。将来があるかどうかについては、私は引き続きかなり確信していますし、その信念を皆さんにも伝えたいです。いわゆる「地雷(天井の穴)だらけ」のアルトコインをできるだけ買わず、手元の価値ある資産をしっかり持っていれば、最終的には大多数の他の資産に対して勝ち切れるはずですし、むやみに空回りもしないで済むはずです。
BTC-1.35%
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