4月8日BTC/ETH:



米伊の地政学的な争端が一時停止ボタンを押し、ビットコインが反発。今後はどうなる?

今朝未明、米伊が前代未聞のかたちで、2週間の暫定的な停戦協定を突如として達成。中東情勢は落ち着き、海峡は安全に通行でき、この時点でナスダック総合は2%上昇、原油は15%急落。ビットコインは7200の上に回帰。この上昇は、より多くがニュース面の影響だ。市場の流動性は依然として低く、リアルタイムの流入も多くはない。重要なのは、協定が「2週間の一時停止」であって「終了」ではないこと!

BTC
4時間足で出来高を伴う大陽線が日足の抵抗線を突破。短期MA7とMA30は、明確に歯車の噛み合うような並び(ハッキリした“もたれ”の並び)を示している。ただし、上昇には出来高の裏付けがなく、継続性は疑わしい。小さな時間軸では押し目(調整)が必要だ。日中の押し目のサポートは7060を見込み、ここを割り込まなければ“もたれ”の強さは保たれる。堅実にいくなら、7450付近を目安に。暫定的には“低もたれ”を主にする。

7040-7080のレンジで“もたれ”を狙い、防衛は6960。目標は7180-7270で、突破すれば上方で7450を見込む。

ETH
2168-2186のレンジで“もたれ”。防衛は2130。目標は2235-2275で、突破上で2390を見込む。

短期トレードは機動的に変動させること。防衛は、自身のポジション量(保有状況)の実際に基づいて決定せよ!$BTC #加密市场回升
BTC3.58%
原文表示
post-image
このページには第三者のコンテンツが含まれている場合があり、情報提供のみを目的としております(表明・保証をするものではありません)。Gateによる見解の支持や、金融・専門的な助言とみなされるべきものではありません。詳細については免責事項をご覧ください。
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
コメント
コメントを追加
コメントを追加
コメントなし
  • ピン