7.2 早朝の金相場分析



昨日の金は上昇後、買い手の集中的な利食いにより、4115の高値から4004付近まで大きく下落し、引けにかけて小幅に整理して4031で終了。これまでの上昇トレンドは転換し、高値での圧迫感が顕著。

短期15分足では標準的な下降構造が形成され、高値と安値が継続的に切り下がっている。現在4035付近で弱い反発を見せるが、上昇の勢いは弱い。上方4040‑4045が短期的な抵抗、4060が強い抵抗。下方4030が短期的なサポート、4005が今回の調整における重要な節目。相場は売り方が優勢で、反発は売りのチャンス。

材料面では、夜の米国新規失業保険申請データに注目。ドル高材料となれば金価格をさらに押し下げる。米株の弱含みも金への逃避買いを誘発しておらず、相場は純粋なテクニカル面で弱含み、売り方が主導。

操作方針
反発4050‑4065で分割売り
目標はまず4020、4000、ブレイクすれば直接3960#黄金
GLDX2.16%
PAXG1.18%
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