7月2日夜間の金相場



今夜の市場は全体的に様子見で、非農業部門雇用統計を待って方向性を決める。

前期の引き締め期待が先に織り込み済みで、米ドル指数と米国債が強含み、金は高値での売り圧力が強まり続け、買いの勢いは乏しい。

相場は反発力が弱く、受け皿も乏しく、小幅上昇してもすぐに圧迫されて下落する、典型的な弱気パターン。

日足では下降トレンドが維持され、高値からの下落が続き、反転シグナルなし。時間足は下落後の狭いレンジでのテクニカル調整に過ぎず、調整完了後もさらに下落余地がある。

操作方針:
反発時 4095–4120 で分割売り
目標は順に:4075、4050、3925

データ相場は変動が激しいので、ストップロスを厳守し、ロットを抑えて堅実に取引すること。
#黄金
GLDX2.16%
PAXG1.21%
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