7.23水曜4️⃣ 深夜



昨夜、米国のCLARITY法案で倫理条項に関するコンセンサスが伝わり、市場のセンチメントが一時的に持ち直し、BTCはパルス的に上値を探り66900まで上昇。続いて利確が集中して出尽くし、価格は66300付近まで戻り、狭いレンジで推移。

今回の上昇は、ニュース主導のセンチメントによるものとしての性格が強く、出来高の増加も伴わず、場外の追加資金にも実質的な参入の兆しはありません。パルスの動きが終わると、押し目の受けは明確に弱まり、先回りして待機していた資金は順次撤退中で、買い(強気)による反攻の勢いが足りません。

提案:高値追いの下げ(上がってから戻す)を前提にする考え:

BTC:反発して66700-67200のレンジで入る、目標65300-64800
ETH:反発して1970-2010のレンジで入る、目標1910-1870

分割でエントリーし、利確を追わず、リスク管理をしっかり行い、押し目の下落を待って検証する。
#Gate事件合约首发狂欢
ETH-2.55%
BTC-1.64%
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