7.23(水)午前🎯


昨晩、米国のCLARITY暗号法案が倫理条項について合意に達した。これが伝わると市場のムードが一気に加熱し、BTCは勢いに乗って押し上げられ66900に到達した。だが、その後は大きく同じ位置で止まり、続いて短期の利益確定が集中して進み、板(気配)面は徐々に下落。昼の価格は65900付近で膠着し、上下に揺れる展開となった。

今回の上げは、刺激による感情の“パルス”が原因だと定性はかなり明確。板の出来高(取引量)はそれに連動して増えておらず、場外の大口資金も明確な新規での買い(板への吸収・追証的な動き)は見られない。これはトレンド形成というより、短期の感情が行き過ぎた後の“押し上げ→下落(押し目回帰)”の構造だと示している。現位置からさらにBTCを押し上げるだけの上昇の勢いは明らかに不足しており、追い買いのコストパフォーマンスが低い。むしろ、ムード(衝動)の減衰というロジックに沿って、押し目を取りにいく形のほうが合理的だ。

提案:
BTC:反発待ちで66300-66800の範囲まで様子見、
目標:64900-64400付近
ETH:反発待ちで1950-1990の範囲まで様子見、
目標:1890-1850付近

上げ目線はメインで、飛びついて追わず、反発ラインまで待ってから入る。リスク管理をしっかり行い、今夜は米国市場のリズムに合わせて再調整する。
#特斯拉持有11509枚BTC近四年未动
ETH-2.55%
BTC-1.64%
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