7月13日にメイン州で行われた強制送還作戦中、米国のICE捜査官が男性を射殺

DHS(国土安全保障省)のマーク・ウェイン・マリン長官によると、ICE(移民・関税執行局)の捜査官が7月13日、メイン州ビッドフォードでの強制送還作戦中に男性を撃って死亡させた。捜査官は、最終的な強制送還命令を受けた男性を制止しようとしたところ、男性が捜査官に向けて車を走らせたため、銃撃されることになった。連邦捜査局(FBI)が捜査を引き継いだ。

地元の移民擁護団体は、死亡したのは米国で有効な就労許可と社会保障番号(SSN)を保持していた26歳のコロンビア人だと特定した。

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