環球時報によると、6月23日にインド国民会議のリーダーであるラメシュ氏が、インド・米国の貿易協定を「まったくの窃盗だ」と批判し、モディ首相に対して、それを急いで署名しないよう警告した。ラメシュ氏は、米国は実質的な約束を何もしていない一方で、米国からのインドの年間輸入を3倍にするよう要求していると主張し、さらに米国が不公正な貿易調査をテコとして、インドに対し2月の貿易枠組みを正式に署名させようとしているのだと述べた。
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