イランのカメネイ師は7月18日、米国を「偉大なるサタン」と非難し、ワシントンが合意を破ったと非難した。

UPIによると、7月18日、イランの最高指導者アヤトラ・セイエド・モルテザ・ハメネイ氏は、SNSプラットフォームXで米国を批判し、「偉大なサタン」と呼んだうえで、ワシントンが合意を破っていると非難した。XとTelegramへの投稿でハメネイ氏は、米国がイランとの了解覚書を繰り返し違反していると述べ、これがアメリカの指導が掲げる約束には信頼性がないことを裏付けるのだと主張した。さらに、強制、権威主義、残虐性は米国の教義と政策に内在していると付け加えた。こうした批判は、ペルシャ湾地域における両国間の軍事的緊張の高まりのなかで出てきた。両国は、世界の石油・ガス輸送にとって重要な海上交通路であるホルムズ海峡で封鎖措置を実施している。
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