イラン政府が、パキスタンおよび米国との交渉に関するうわさを否定し、2人の高官はいずれもテヘランで職務に従事していると述べた

ゲートニュース、4月10日、イランのタスニム通信社は関係者の話として、イラン外相アラグチと議長カリバフのいずれもイランを離れていないと伝えた。両名の高官はいずれも現在、テヘランにとどまっており、現在の地域情勢が刻々と変化するなかで、国家としての責務を積極的に果たしているという。情報筋によれば、一部メディアが報じた、いわゆるイランの交渉チームがパキスタンのイスラマバードに到着し、米国の関係者と交渉しているという報道は完全に事実無根だとしている。当該関係者は、米国がレバノンでの停戦に関する約束を履行しない限り、また、イスラエルの復国主義体制が攻撃を続ける限り、交渉は停滞したままだと強調した。先に『ウォール・ストリート・ジャーナル』は、イラン代表団が木曜の夜にイスラマバードへ到着したと報じていた。
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