みずほ証券の経済学者・片木良介氏によると、日本企業は世界の地政学的リスクにもかかわらず、利益予想において回復力を示した。水曜日に発表された日本銀行の短観調査では、全産業・全規模の企業が今年度の経常利益を6.5%減少すると予想しており、前回3月の予想(-2.4%)から下方修正された。片木氏は、この修正は通常の季節パターンに沿ったものであり、2025年6月の予想に一致しており、中東の緊張がまだ収益見通しに実質的な影響を与えていないことを示していると述べた。
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