6月24日付の日本のメディア報道によると、中国の日本の重電メーカーの子会社に勤める日本人社員が、希少な鉱物製品の輸出を試みた疑いで、遼寧省大連で5月下旬に拘束された。拘束された人物は、中国税関当局により希少な鉱物の輸出管理に関する規制に基づいて事情聴取を受けたという。これは日本の共同通信が引用した関係者の話による。具体的な疑惑の内容は不明のままだが、その社員は中国の対スパイ法に違反したとは考えられていない。
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