金正恩氏は7月16日、中国の関係者・王滬寧氏と会談し、相互支援協定を再確認した。

北朝鮮の国営メディア「労働新聞」によると、金正恩(キム・ジョンウン)は7月16日、中国共産党中央委員会の重鎮である王滬寧(ワン・フーニン)を受け入れた。王は、中国の党・政府の代表団を率いて北朝鮮を公式の親善訪問していた。今回の会談は、両国間の相互防衛に対する約束を改めて強調するものだった。
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