7月14日に韓国政府が発表したところによると、韓国投資公社(KIC)は設立から21年ぶりに、国内の戦略産業への投資へ拡大することが承認された。ソブリン・ウェルス・ファンドは、これまで外貨資産の管理に限っていた方針から、戦略・インフラ分野における国内投資用として別個の「戦略投資口座」を設けることになる。この動きには、現在資産運用を専ら外貨に限定しているKIC法の改正が必要となる。
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