KOSPIが4.91%下落、2026年7月7日に6回目のサーキットブレーカーを発動

アジア経済によると、韓国のKOSPI指数は7月7日に4.91%下落して7656.31ポイントで取引を終え、今年6回目のサーキットブレーカー機構が発動された。午後1時51分の取引中盤で主要指数が8%以上急落し、自動的に20分間取引が停止された。KOSPIが前営業日終値から8%以上下落した状態が1分以上続くと株式取引を全て停止するサーキットブレーカーは、前回6月26日に発動されていた。個人投資家は3.1343兆ウォンの純買い越しを記録し損失を縮小するのに貢献した一方、外国人投資家と機関投資家はそれぞれ2.9183兆ウォンと3092億ウォンを売り越した。
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