マイクロソフト、Xbox本体価格を最大150ドル値上げ、8月1日から、チップコスト上昇を理由に

Microsoftが木曜日に発表したところによると、512GBストレージのXbox Series Sの価格は8月1日から100ドル値上がりして約500ドルになり、1TBモデルは150ドル値上がりする。エントリーレベルのXbox Series Xは約750ドルからになる。マイクロソフトは、コンポーネントコストの高騰を理由に挙げ、コンソールのストレージとメモリの価格がここ数ヶ月で2.5倍以上に急騰し、2027年秋までにさらに倍増すると予想していると述べた。同社は、コンソールは通常赤字で販売されており、家電業界に影響を与えている現在のメモリ危機に対して特に脆弱であると指摘した。
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