CNNによると、衛星画像は、イランが6月下旬から7月上旬にかけて、疑われる核・ミサイル施設の一部を再建している可能性があることを示しています。衛星写真では、パルチン軍事基地内のタレガーン-2施設で修理と復旧の作業が行われており、一部の専門家は同施設が核兵器用物質の貯蔵に関連していると見ています。これまでの攻撃でできた複数の爆弾クレーターが修復されています。
また、疑われる地下核施設として知られるコムの衛星画像では、6月17日に締結された米イランの了解覚書の後の期間に、地下トンネルに出入りする車両の活動が確認されており、イランが合意を違反したのではないかという疑問が持ち上がっています。