韓国、7月14日に元国王の弔意を示すため、大統領特使をカタールに派遣

聯合インフォマックスによると、韓国の大統領首席秘書官カン・フンソクは、7月14日に特使としてカタールを訪れ、元国王ハマド・ビン・ハリファ・アール=サーニの死去に伴う弔意を伝えるため出発した。帰国予定は7月16日。派遣はカタールの要請によって行われ、王族の死去に際して湾岸諸国へ政府高官を送る先例に沿ったものという。元国王ハマドは1995年からカタールを統治した後、2013年に息子のタミム国王へ王位を譲った。カン氏はこれまで戦略的な経済協力の協議のため、4月にも特使としてカタールを訪問している。
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