SpaceX、再利用可能ブースターの17回目の飛行でSiriusXM SXM-11衛星を打ち上げ

SpaceXのファルコン9ロケットは、日曜日(6月29日)午後10時25分(東部夏時間)にフロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地からSiriusXM SXM-11衛星を静止軌道への投入に成功しました。このミッションは再利用可能なブースターB1085の17回目の飛行となり、打ち上げ後無事に着陸しました。新しい衛星は、現在地上約35,786キロメートルの静止軌道で運用中の老朽化した2機のSiriusXM宇宙機を置き換え、北米全域に中断のないラジオ放送を提供します。
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