米国商務省によると、7月27日付で、企業設備投資の重要な指標であるコア資本財受注は6月に0.9%増となり、市場予想の0.8%を上回った。5月の数値も、従来報告されていた1.4%から1.9%へと上方修正された。
コア資本財の出荷は6月に1.9%急増しており、2021年後半以来の最大の月次増加となるとともに、5月の0.2%から大きく上昇した。中東の緊張を背景にしたAI関連の設備に対する強い需要や、防衛関連の受注が、企業投資の回復を支えている。
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