聯合ニュースによると、7月13日朝の米国株式指数は、米国とイランの間で軍事的緊張が高まることで投資家心理が圧迫され、まちまちの動きで始まった。ダウ工業株30種平均は0.18%上昇して52,733.86となった一方、S&P500は0.20%下落して7,560.45、ナスダック総合は0.71%下落して26,094.43だった(米東部時間9:37時点)。
エネルギー株は、紛争を受けて原油価格が上昇する中で下支えされた。8月渡しのウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油は3.19%上昇して1バレル当たり73.69ドル。バレロ・エナジーは3.90%上昇し、APAコーポレーションも3.56%高だった。一方で半導体株は弱く、SKハイニックスのADRは8.10%下落した。