6月20日に、煙検知の不具合が原因で105台のロボタクシーのソフトウェアをリコール(Zoox)

米国道路交通安全局(NHTSA)によると、Zooxは7月8日、スモーク検知の不具合により、同社のロボタクシー105台に影響するソフトウェアのリコールについて当局に通知した。このリコールは、6月20日にラスベガスで発生した出来事を受けたもの。無人のZoox車両が、コーンで封鎖されていない、作動中の緊急火災現場を覆う濃い煙の中に突入した。車両は進路を避けようとして急ブレーキをかけた後、停止した。その後、Zooxのテレガイダンス担当者が車両に後退するよう指示し、現場の初動対応者が交通コーンを置いて現場を遮断した。Zooxは、これは単発の事象であり、特定された負傷はないと判断した。
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