🔄 ベア派は手を緩めたが、強気派はまだ鍵を握っていない
2026年3月10日 19:15
数日前までは焦らずに底を狙う必要はないと言っていたが、今日のチャートは異なる答えを示している。ビットコインは65,569の安値から一気に70,594まで反発し、イーサは1,906の最低点から2,056まで反発した。SuperTrendの1時間足は両方とも緑に変わり、この下落局面以来初めて明確なトレンド転換のシグナルが出た。
仮想通貨注釈:biantt点com
まずビットコインについて。今回の反発の勢いと角度は以前とは異なり、単なる出来高縮小による一跳びではなく、中間にいくつかの大きな出来高柱が見られ、資金が本格的に買いに入っていることを示している。SuperTrendの1Hサポートはすでに68,848に引き上げられ、現価格の70,594はサポートラインの上に約1,800ドルの余裕を持っているため、グリーンチャネルが開いた状態だ。ただし問題は、71,272に到達した後に反落し始め、出来高がピークから急速に1,563まで縮小し、MA5とMA10はともに8,000〜9,000以上を維持しているが、価格と出来高に背離が見られる点だ。高値を維持できず、71,000ドル以上で売りが出ていることを示している。これは強気派にとって最初の壁となる。
イーサのチャートはさらに注目に値する。2,199から1,90
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