昨日21時に皆さんへお伝えした午後のナイト盤の見通しは、やはり上昇とリバウンドの後に、前方の抵抗と現在のサポートで推移するというものです
重要な区域での高値横ばい、つまり配信中に皆さんへ示した1920-1940ですが、このレンジの
値動きの中で、上方の1940は最優先の短期抵抗であり、また直近の高値の位置でもあります。これがこのリバウンドが
ぶつかって止まる最初の場所になるのは確かです。提示した見通しは、「長く突破できなければ
下落に回帰するのは正常な押し洗い(ショートの買い戻しによる調整)であり、1900付近まで
押しがあれば、引き続きロング」というものです。考え方としては「1910付近で買い、ストップは
1900の下、1890に置く」。第一目標は依然として上
方1940の最初の抵抗ゾーンです。ショート側がこのゾーンで出した見通しも同様に「抵抗に
当たれば勢いに乗って一度の押し戻し(リトレース)を狙う」というものです
レンジの横ばい相場では、このように現在のサポートとレジスタンスの
エリアを見つけて行ったり来たり、柔軟に動くことが重要です。相場と資
金を十分に活用するためにも、この上で依然として「抵抗をブレイクするリスク」や「サポート割れ(下落)」のリスクに注意が必要です。そのため、注文は
利確だけに頼ってはいけません。損切り(ストップ)も引き続き
$ETH を使用してください