カナダ首相府によると、連邦政府は7月2日、西海岸の原油パイプライン計画を国家的優先審査の対象として進める提案を正式に提出した。この計画は、既存のパイプライン回廊を活用し、アルバータ州からブリティッシュコロンビア州沿岸まで原油を輸送するもので、設計容量は1日あたり約100万バレル。カナダ産原油を世界市場に出荷し、米国市場への依存度を低減することを目的としている。
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