国立統計局によると、6月の食品・飲料価格は前年同月比で0.8%下落し、消費者物価指数(CPI)は約0.24ポイント低下しました。肉類の価格は7.3%下落し、豚肉の価格は15.9%下落、CPIの低下に最も大きく寄与し、0.30ポイントを占めました。乳製品の価格は1.7%下落し、新鮮な果物の価格は0.7%下落しました。一方、卵の価格は16.0%上昇し、CPIを0.08ポイント押し上げました。
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