韓国取引所によると、韓国の4つの資産運用会社(Samsung Active Asset Management、NH Amundi Asset Management、KB Asset Management、Kiwoom Investment Asset Management)が昨日7月14日、AIインフラに焦点を当てた4つのETFを上場した。新商品は光通信と物理的なAIロボットに重点を置いており、AIが生成アプリケーションから日常のユースケースへと拡大する流れに合わせて、半導体以外への投資機会を広げるものだ。
Samsung Activeは韓国企業を対象とした光通信ETFを立ち上げ、NH Amundiは米国企業を対象とした光通信ETFをそれぞれ立ち上げた。一方KBとKiwoomは、ボラティリティを抑えるために債券配分50%とした物理的AI ETFを導入した。KBの商品はTeslaとSpaceXへの投資に焦点を当てているのに対し、Kiwoomはボストン・ダイナミクスを54.7%保有する韓国のHyundai Motor Groupを対象としている。