ハンセン指数、6月23日の正午前後の取引で1.13%下落;銅関連株が下げを主導

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智通财经の報道によると、6月23日の正午までの取引でハンセン指数は1.13%(268ポイント)下落し、23,500となった。一方、ハンセンテック指数は2.21%下落した。午前の取引高は176.9億香港ドルに達した。投資家がパナマのCobre Panama鉱山の再稼働の可能性や、米国の銅関税政策に注目する中、銅関連株が市場の下げを主導し、方達控股(03993)は8.7%下落、江西銅業(00358)は7.8%下落した。良い面としては、新規IPOのStar Essentials Materials(06067)が初日で30%以上急騰したが、ソフトウェア・プラットフォームの華建未来-B(06132)は取引デビューで46%急落した。
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