IBMの株価がソフトウェア見通しの弱さで26%急落。Appleは「Underweight(弱気)」に格下げ

IBM-24.43%
ARM-4.94%
HSBC0.82%
INTC4.06%

CNBCの「インベスティング・クラブ」によると、火曜日にIBM株が約26%急落したのは、同社がソフトウェア事業の弱さを理由により厳しい四半期見通しを事前公表したためで、1987年10月以来の最悪の下げとなった。IBMは、課題の背景として、顧客がAIインフラ向けにサーバー、ストレージ、メモリへの支出に切り替えていることを挙げた。

アップル株は、KeyBancが同株をアンダーウェートに格下げし目標株価を250ドルとしたことを受け、約1%下落した。同社は、無線通信キャリア向けの補助金を縮小する可能性が、iPhoneの買い替えサイクルを鈍らせる懸念につながると指摘している。Armホールディングスは、HSBCがファウンドリの生産能力の制約を理由に「ホールド」に格下げしたことで、5%以上下落した。これを受け、インベスティング・クラブはArmの保有を解消し、より多くのインテル株を買い増した。

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