バロン誌とFactSetによると、マイクロンは米国市場の取引終了後の6月24日に2026年度Q3の決算を発表する。コンセンサス予想ではEPSは$20.70で、前年の$1.71から増加する見込み。一方、売上高は前年比で$9.3 billionに対し$35.56 billionに達すると予想されている。
歴史的に、マイクロンは12四半期連続で予想を上回ってきたが、そのうち7回は決算発表後の取引日に株価が下落したとDow Jones Market Dataは伝えている。直近では、2年ぶりに最大のサプライズを3月に記録したにもかかわらず、翌日は3.8%下落した。ただしその後、AI主導のメモリ需要に対する期待から株価は168%上昇している。