Netflixの株価は木曜の夜間に8%急落した。同社が期待どおりのQ2決算を公表した一方で、Q3および会計年度2026年(フィスカル2026)の見通しがアナリスト予想を下回ったためだ。Fiscal AIによると、同社はQ3の1株当たり利益を$0.82、売上高を$12.86 billionとガイダンスしており、1株当たり利益$0.84、売上高$13 billionというコンセンサス予想を下回った。
CFOのSpencer Neumann氏は、Netflixのロング(長期)での拡大機会を強調し、同社が世界の推定800百万世帯のうち取り込めているのはわずか7%にとどまっているほか、グローバルのTV視聴シェアでも5%にすぎないと述べた。フィスカル2026年について、Netflixは通期の売上高見通しを$51 billion〜$51.4 billionに更新した。