サムスン証券によると、Pharmaresearchは第2四半期の営業利益を700億ウォンと予想しており、前年同期比で25.3%増。売上高は1,725億ウォンに達すると見込まれており、前年同期比22.6%増。医療ツーリズムの成長に加え、日本・欧州・米国における輸出チャネルを通じて海外展開を加速している。なお、同社の化粧品は3月下旬にSephora(セフォラ)で取り扱いが開始されている。
医療機器の輸出は329億ウォンに達し、35.5%増となる見通し。背景には、西欧向け出荷が第2四半期で340万米ドルと見込まれることがある(第1四半期は140万米ドル)。化粧品の輸出は73.9%増の339億ウォンに急増すると予想される。7月1日、Pharmaresearchは現地の生産能力を確立するため、Cosmetic Group USAを買収した。年末までの稼働開始が見込まれている。