リップル社長のLong氏が、XRPLを主要な機関向けブロックチェーンとして位置づける計画を概説、140以上の企業によるOpenUSDイニシアチブに注目

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リップル社の社長モニカ・ロング氏によると、同社はXRP Ledger(XRPL)を機関投資家向け決済の主要ブロックチェーンとして確立し、XRPとRLUSDの世界的な採用を拡大することを目指している。
ロング氏の発言は、リップルが140以上の金融・テクノロジー企業とともにOpenUSD(OUSD)の立ち上げを支援した後になされたもので、OUSDはコンソーシアム管理型ステーブルコインプロジェクトであり、より相互接続され効率的なグローバル決済エコシステムを創出するために設計されている。
ロング氏は、グローバル決済の未来はマルチチェーンかつ相互運用可能であり、機関グレードのブロックチェーンインフラによって支えられると強調した。
RLUSDは決済のための安定した決済資産として機能し、XRPはXRPL上での高速・低コストの転送のためのネットワークのブリッジ流動性資産として機能し続ける。
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