7月28日に公表されたシーゲイト・テクノロジーの2024年度第4四半期決算によると、同社のストレージ事業の売上高は36.3億ドルで、前年同期比48%増となり、アナリスト予想の約35.0億ドルを上回りました。非GAAPの1株当たり利益は5.71ドルで、予想の5.10ドルを上回った一方、非GAAPの売上総利益率は前年の37.9%から52.7%へと大幅に上昇し、ユニット当たりの収益性が改善していることを示しました。
またシーゲイトは、通期の記録的なフリー・キャッシュ・フローとして31億ドルを計上しました。CEOのデイブ・モーズリーは、好調なクラウド向けデータセンター需要が要因だとし、同社が次の四半期の売上高として41億ドルを見込んでいることを明らかにしました。これは、アナリスト予想の約38億ドルを大きく上回ります。