7月29日に行われた韓国の9つの国内外の金融機関に関するYonhapinfomaxの調査によると、韓国の7月の消費者物価指数(CPI)は前年比2.92%の上昇が見込まれており、6月の3.2%上昇に続く3か月ぶりの2%台への低下となります。
調査対象の機関の予測は2.7%から3.5%の範囲で、アナリストは見込みの下振れについて、世界的な原油価格の下落と一時的な夏季の電気料金引き下げを挙げています。石油製品価格の下落と季節的な電気料金の補助により、総合の消費者物価に下押し圧力がかかる見通しです。
関連ニュース
英国のインフレ期待は3.4%まで低下 イングランド銀行の決定前に先行して低下
韓国銀行、3.2%のインフレを背景に政策金利を2.75%に引き上げ