ユナイテッド航空、第2四半期売上高は17.67Bドルで上振れも、燃料コスト急増がガイダンスを失望させる

CNBCによると、7月15日(現地時間)、ユナイテッド航空は第2四半期の売上高が167.67億ドルで、ウォール街の予想である167.61億ドルを上回ったと報じた。 しかし、純利益は前年同期比17%減の8.05億ドルとなり、調整後の1株当たり利益は1.99ドルで、コンセンサス予想の1.88ドルを上回った。

同社は業績の弱さを、ジェット燃料コストの急騰によるものだとしている。ジェット燃料コストは第2四半期に前年同期比84%増の23億ドルに達した。ユナイテッドは、通年の燃料費が当初ガイダンスを約60億ドル上回る見通しだという。第3四半期については、調整後EPSを2.50〜3.50ドルと予想したが、アナリスト予想の3.60ドルを下回った。株価は時間外取引で2%下落した。

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