米国中央軍によると、7月12日、ホルムズ海峡は国際水路を通航するすべての船舶に対して開放されたままであるという。米軍は、イランによる違法な攻撃、妨害、脅迫と位置づけられる行為があったとしても、航行の自由を確保するために体制を整え、配置していると述べた。
中央軍は、過去2か月間に800隻を超える船舶と4億バレルを超える原油の通過を支援しており、直前の1週間で140隻が通過したと指摘した。一方、イランのイスラム革命防衛隊は、海峡は閉鎖されていると主張し、さらに、水路で規則違反をしたと非難した2隻の船舶を攻撃したと報告しており、米国側の主張と食い違っている。