ウエハー・ファウンドリーのコスト上昇が2026年後半のディスプレイ・ドライバーICの価格を押し上げる:Omdia

Omdiaの最新レポートによると、ウェハー受託製造の供給能力(ファウンドリ稼働/供給能力)の逼迫と半導体製造コストの上昇により、Display Driver IC(DDIC)の価格は2026年後半に上昇しています。ウェハーの受託製造はDDICメーカーの最大のコスト項目で、総コストの60%〜70%を占めます。さらに、シリコンウェハーのコストだけで約40%に相当します。調査会社は、市場需要が弱いにもかかわらず、ファウンドリー価格の上昇が続くことで、DDICのさらなる価格上昇を下支えすると見込んでいます。
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