Apple、折りたたみ式iPhoneの生産目標を7月2日に1000万台に引き上げ

関係筋によると、Appleは7月2日、初の折りたたみiPhoneの生産準備目標を、従来推定の700~800万台から約1000万台に引き上げた。
同社はまた、8000万台の新型iPhoneに必要な部品のサプライチェーン確約を獲得し、サプライヤーに対して来年のiPhone 18シリーズ用の汎用部品を確保するよう要請した。
Samsung Displayは、3年間の供給契約のもと、折りたたみiPhoneの内部ディスプレイの独占サプライヤーとなる。
Samsung Displayは第2四半期に折りたたみOLEDパネルの量産を開始し、初回出荷は約300万枚、パネル歩留まりは80%を超えている。
ヒンジは台湾のHinge Techと米国のAmphenolが共同で供給し、耐久性向上のために3Dプリンティング技術を採用する。
Counterpoint Researchは、Appleが2026年に世界の折りたたみスマートフォンディスプレイ受注の29%を獲得し、Samsungの31%に次ぐ第2位になると予測している。
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