香港証券取引所に上場した5社が本日(7月8日)デビューし、初日のパフォーマンスはまちまちだった。ビジュアルAI企業のRewatech(HKEX: 7656)は、公開価格のHK$21.66を大きく下回るHK$21で取引を終え、最低HK$15.6まで下落した。公開募集の超過倍率は3,645倍で、純調達額はHK$529百万円となった。
自動運転開発企業のMomenta(HKEX: 6880)は、公開価格のHK$295.6で変わらず取引を終え、超過倍率は412.63倍となり、5社の中で最大のIPOとなった。一方、Yikongzhijia(HKEX: 7687)は9.99%上昇しHK$96.7で終え、BasicSemiconductor(HKEX: 9971)は5.06%上昇してHK$33.22となった。