Momenta、$751M 香港IPOを6月29日に申請、取引開始は7月8日に設定

ロイター通信によると、北京に本拠を置く自動運転スタートアップのMomentaは6月29日、香港IPOで1株当たり295.60香港ドル(38米ドル)で1,990万株を売却し、最大58.9億香港ドル(7.511億米ドル)を調達する申請を行った。同社は7月7日までに株式割り当てを発表し、7月8日に取引を開始する見通し。コーナーストーン投資家にはメルセデス・ベンツ、ブラックロック、ボーユー・キャピタルが含まれる可能性がある。

Momentaは調達資金を研究開発と自動運転技術の向上に充当する計画だ。2025年、同社は収益24億元(3.55億米ドル)を計上し、2023年の7.43億元から増加、そのシステムは40以上の量産モデルで40万台以上の車両に搭載されている。

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