iNews24によると、韓国のKOSPI指数は7月9日に4取引日ぶりに反発し、0.62%上昇して7,291.91となった。機関投資家が買いを主導し、1.89兆ウォンの株式を純買いし、外国人投資家は416.6億ウォンを追加した。一方、個人投資家はサムスン電子やSKハイニックスのポジションを含めて2.27兆ウォンを純売却した。別途、SKハイニックスのアメリカ預託証券(ADR)は7月10日にナスダックに上場予定で、市場アナリストはこれによりグローバル投資家のアクセスが改善され、株式の評価が再評価されると予想している。
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