米空軍(U.S. Space Force)は金曜の夜、7社に打ち上げサービスを提供する契約を授与したと発表したが、国家安全保障スペース・ローンチ・プログラムのレーン1では、受注により上限が累計で114億ドル増加する見通しだ。選定された企業はUnited Launch Services、Blue Origin、SpaceX、Stoke Space Technologies、Rocket Lab、Impulse Space、Relativity Federalで、契約の総額(累計の額面)は56億ドルから170億ドルになる。
Rocket Labの株(RKLB)は、契約獲得にもかかわらず月曜に2.7%下落し、約3か月ぶりの低水準となった。しかし個人投資家は株に対する強気の姿勢を維持しており、現在の価格水準を買いの好機と見ている。Koyfinのデータによると、RKLB株には12か月の目標株価が114.33ドルとの見立てが17件あり、これは約73%の上昇余地を示唆している。